時代とともに地域とともに歩む

待矢場両堰土地改良区 

〒373-0063 群馬県太田市鳥山下町402-1

小水力発電

 待矢場三栗谷発電所
 【 発 電 所 建 屋 】
 位置図はこちら(Google Map)

 【 発電機(インライン式プロペラ水車)】

※当発電所では落差が比較的低くても発電効率のよいプロペラ水車(チューブラ水車)を採用しています
※可動式ランナベーンにより、流水量の変化に応じたプロペラ(羽根)の角度調整が可能です
※プロペラの角度調整をすることで効率的な発電ができます

名    称 待矢場三栗谷発電所 
 所  在  地 太田市吉沢町1470-2 
事 業 期 間  平成27年度 ~ 平成29年度 
 総 事 業 費 221,000千円 
 発 電 開 始 平成 30 年 4 月 
 有 効 落 差 10.0m 
  発電水量  出  力 
 かんがい期 1.4m3/s  117kW 
 非かんがい期  0.5m3/s 27kW 
 年間発生電力量 449,126kWh ※ 

※年間発生電力量の約449千kWhは、約150世帯分の年間電力量に相当します。

【 事業の目的 】
 本事業は、待矢場両堰土地改良区と三栗谷用水土地改良区の共用施設である矢場幹線水路の落差エネルギーを活用した小水力発電を導入し、その売電収入を両土地改良区が管理する農業水利施設に充てることで、農業水利施設の維持管理費削減と、環境に配慮した再生可能エネルギーの有効活用を図ることを目的としています。
 
  農業用水を利用した水力発電です